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寺院を探す>福岡市内>浄満寺

浄満寺は、寺伝によると1573(元亀4)年に浄心が開基した寺。1635(寛永12)年本願寺「木仏寺号御札」を授与され、1654(承応3)年に福岡工大町にそして1671(寛文11)年の現在地である鳥飼松原に移転しました。
境内には、江戸中期の医、儒学者である亀井南冥、その息子である昭陽と亀井一族の墓所があります。


【浄満寺 年間行事】平成26年2014年

●元 旦 会
●春の彼岸会
●花 まつり
●永代経法要
●盆   会
●秋の彼岸会
●報恩講法要
●除 夜 会

1月1日 午後1時
3月21日 午後1時半
4月12日 午前10時
5月16日〜18日
8月13日 午後5時/8月15日 午前8時
9月23日 午後1時半
10月17日〜19日
12月31日 午後5時


【浄満寺からのお知らせ】

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浄和幼稚園


名称

宗教法人 浄満寺(浄土真宗 本願寺派)

住所

福岡市中央区地行2丁目3−3

電話

092-751-2169

 

交通

福岡市営地下鉄「西新駅」7番出口から徒歩約6分(450m)
西鉄バス「今川橋」から徒歩約3分(150m)
徒歩 福岡(Yahoo!JAPAN)ドームから約15分(700m)

墓地

 

納骨堂

 

永代供養塔

 



亀井一族の墓所。計13基のお墓は、福岡県文化財に指定されています。一族に囲まれ、中心に一番高くそびえているのが亀井南冥のお墓です。



山門は、一間一戸、切妻造、本瓦葺の四脚門です。各部に杉、欅、楠などの材が混用されています。18世紀に入り修復の手が加えられたようですが、現在も各所に建造当時の古形をとどめています。全体として均整がとれたこの山門は、江戸時代初期の姿をとどめた建造物として貴重な文化財です。



境内には約200基のお墓が建ち並んでいます。



平成23年春に竣工した新本堂は、バリアフリー・床暖房・LED照明を取り入れた、参詣者と環境に優しい造りです。


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