会社概要
会社概要 社史 基本理念  

 

石との深い結びつき

享保二年(1717年)江戸時代は半ば、国松石材の始祖である国松仁右衛門が筑前博多の地において、業として石との関わり合いを始めました。この時から国松石材の歴史が始まり、今年で280年余を迎えます。
創業以来、「真心を大切に」を基本理念として代々その姿勢を継承し、墓石、記念碑、鳥居、灯籠、神社仏閣の石工事をはじめ、近年では霊園の開発、各霊園のご紹介など、石材業を通して人々と社会に密着した数多くの仕事を手がけてきました。昭和52年、将来の発展に備えて近代経営化に着手、最新鋭機械設備、コンピューター機器の導入をおこないました。昭和62年には西日本随一の近代的工場を落成、同時に株式会社に組織変更し、社名を国松石材株式会社と改めました。
創業290余年の信頼と実績を基礎に着実に業績を伸ばし、多くの霊園、神社、寺院などの指定石材会社として、安定した基盤をもとに、国松石材はさらに大きく飛躍しようとしています。

 

右の写真は、1800年(寛政12年8月)江戸時代後期に弊社の祖先が石工したとされる福岡県大野城市の特別史跡。
「四王寺33ヶ所石仏 第3番札所 33ヶ所の中の唯一の磨崖仏」
磨崖仏(まがいぶつ)とは岩に浮き彫りにされた仏様のことです。